ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

自分に小さな約束をしよう、自信をもつために

こんばんは  黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

小さなことから始めよう、誰にでも夢や目標があるはずです。

自分に自信を付けるために、小さな事をコツコツと積み上げて、自信を付けるしかないのかなと感じて、1日に1度玄関の靴をそろえる事にしています。

 

 

自分が信じられるようになるために、自分との小さな約束を守る。

 

 

小さな約束

小さな約束って難しいことじゃなく、とても簡単なことです。

  • 食べ終わったらすぐに食器をかたずける
  • 読んだ本は床に置かずに本棚に戻す
  • テレビを見て寛ぐのは1時間
  • 洗濯物を取り込んで放置するのではなく、すぐにたたむ
  • いつもより30分早く寝る

なんでも良いと思います、今日は自分が決めた小さな目標を必ず実行する。
いつもなら、後回しにしそうな事です。
後回しにした結果、1日が過ぎ……その次の日も…どんどん先延ばしになって、結局やってないなんて事があると思います。

 

自分を他人に置き換えて見て下さい

自分が小さな約束を破っても、許されるのだけれど、これが他人だったらどう感じるでしょう。

  • 約束の時間にいつも遅れる
  • 借りた本を返してくれない
  • いつも小さな嘘をつく

そんな人は信じられないですよね。その人が大きな夢があると言ったとしても。
「そんな事できるわけないだろ!!」
って言いたくなりますよね。

あいつは口ばかり達者で調子のいいヤツ

でも、自分も自分自身に小さな嘘をつき続けていませんか?

 

自分を信じるために

私は約束を守れない人間だ、いつも自分を偽っている。

だから目標があったとしても、約束を守らないから、その目標には届かないし、行動することもできないって、本当の私は知っている。

だって小さな約束が、守れないのだから、大きな目標や夢があっても実現することがない。

 

大きな目標を立てる前に

自分で目標を立てたら、他者から見てどう感じるか、それが現実が可能なのか考えてみよう。

 

昨日まで嘘ばかりついていた友人が、いきなり大きな目標を立てたとして。
私はどう感じるでしょうか。

 

人間だから、自分に甘くなるし、期待もあるはず、小さな目標をクリアーできない私が、大きな目標をいきなりクリアーするのは無理なはず。

小さな約束を積み上げて大きな目標を達成しましょう。

 

追記

私が靴をそろえるようになって、私の意図とは違う方向に物事が進んでいます。

娘達が不要な靴を捨て始め、時々玄関のゴミを拾い靴をそろえています。

 

 

ではまた(@^^)/~~~