ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

歯の健康、むし歯と歯周病「歯肉炎」と「歯周炎」の違い

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

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昔、「りんごをかじると歯茎から血が出ませんか?」ってCMがありました。
りんごをかじって歯茎から血が出る人は要注意です。
あなたの歯・歯茎は大丈夫ですか?

 

 

42歳になってから歯医者に通うようになりました、原因は歯周病になったからです。それ以前の私は歯医者とは縁がない生活を送っていて、子供達にも「虫歯がない」と豪語していたのですが、私の口の中は健康ではありませんでした。

 

 

 

むし歯と歯周病の違い

むし歯は歯そのものが破壊される病気で、糖を栄養源として酸を出して、歯そのものを破壊する病気です。

歯周病は、歯を支えている組織(歯茎)が破壊される病気です。
歯周病は歯と歯茎の隙間にいる、歯周病菌が原因で起こる病気で、歯と歯茎の境目から出る血清タンパク質を栄養源として、歯茎を壊して炎症を起こさせることで、より多くの菌を出し、次々と歯の周りの組織を破壊して歯周病が進行していきます。

 

歯周病は痛みを感じにくい病気なので、歯が痛いなと感じた時は、かなり進行した状態になっています。

歯周病は、進行具合によって「歯肉炎」「歯周炎」の2つに分けられるそうです。

歯肉炎の場合は歯茎から血が出る、歯茎が腫れている状態で、早い段階であれば健康な状態に戻すことができるそうです。

しかし、その状態を放置して、歯と歯茎の周りが破壊され始めると、「歯周炎」となり、二度と健康な状態に戻すことはできないそうです。

 

30歳から歯周病の予防

日本人30代の80%程度は歯周病の予備軍だそうです。

歯周病の原因は歯垢(プラーク)が蓄積されて発症する病気です。
20代までは歯茎にも自浄作用があって歯の汚れが落ちやすい状態なのですが、30代を過ぎた頃から歯垢(プラーク)が蓄積しやすくなるので、歯周病のケアを真剣に考えた方が良いと思います。

歯周病チェック

  1. 歯茎がむず痒い
  2. 歯磨きや糸ようじを使うと血が出る
  3. 口の中がネバネバする
  4. 歯がしみる
  5. 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい
  6. 歯茎が腫れる
  7. グラグラする歯がある

 上記の項目に多く当てはまる人は歯医者さんの診察を受けて下さい。

 

 

我が家の対処法

私は残念ながら、「歯周炎」だったので、二度と健康な状態に戻すことはできないですが、1ヶ月に一度歯医者さんで検診を受けています。

3人の娘達は半年の1度歯医者さんで検診を受けています。検診を受けることで彼女達も、意識を変えてくれたのか(痛い思いをするのが嫌なのか)、どっちかわからないけれど、学校の歯科検診で悪い結果をもらって来ることがなくなりました。

以前、「宝の地図 」という記事で書いたことですが、健康でないと稼げません。幸せな生活を手に入れても健康でないと楽しめません。

 


ではまた(@^^)/~~~