ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

負け犬になっていませんか、競争をやめよう

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

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人間のジャンプ力は自分の身長も飛べない、哺乳類で最強のジャンプ力を持つピューマは高跳びで7メートル、昆虫まで含めるとノミが断トツで体長の150~160倍のジャンプ力を持つ。

 見えない壁

ノミをビーカーに入れてガラスで蓋をすると何度も何度もガラス蓋にぶつかり、そのうちガラス蓋にぶつからない程度しか、飛び跳ねることができなくなる。ビーカーのガラス蓋を取っても、ノミはビーカーから飛び出すことはない。

私達の壁は

走るのが遅かった人は運動オンチで勉強ができないのはバカ
親からは宿題終わったの、先生からはこんな成績じゃ良い学校に進学できない。
学校の基準にあってなかっただけなんだよね。

でも大人になっても、親や先生から怒られた記憶が残っているから、なかなかそこから抜け出せない。「学歴が低いから出世できない」「太っているから彼氏が出来ない」って言い訳をする。

 

負け続ける事

人は誰だって優越感を得るために、何らかの目標や理想を掲げて前進しようとする。
しかし理想に届かない自分に対して、まるで劣っているかのような感覚を抱く様になる。
例えば、調理師を目指している人の志が高ければ、高いほど「まだまだ未熟だ」「もっと美味しい味を出さないといけない」といったある種の劣等感を抱くこと事になります。

自らの劣等感を取り除くために、より前進しようとする、一歩でも前に進もうとする、もっと幸せになるために何らかの努力をする。こうした劣等感のあり方はなんの問題もないのだけど。

一歩を踏み出す勇気をくじかれて、努力によって現状を変えることができるはずなのに、「私には才能がないからダメなのだ」「やっぱり私には無理」と行動する前から諦めてしまう人たちがいます。

 

人と競争するから上手くいかない

健全な劣等感は、他の人と比べるモノじゃなくて、理想の自分との比較だと思う。

だって、人はそれぞれ違うから「身長・体重・肌の色・年齢・経験・知識・性別」スーパーに買い物に行った時に私と同じ人間を見たことがないから。
他の人との違いを優劣や善悪で決めるのはやめて、他の人との違いを積極的に認めましょう。

「学歴が低いから出世できない」ではなく、足りないと思うところは勉強すれば、ちゃんと補えるはず。

  • かの有名なエジソンは学校をクビになって、父親から罵倒されたけど母親は彼を見捨てずに勉強を教えたそうです。
  • 私の同級生にも高校を中退して、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた彼は、現在ある石油会社の役員。 
  • 私だって高卒なのに社会保険労務士事務所から独立、一時期はコンサルタント(社労士の看板を借りて)って名刺を持ってました。

なので競争はやめましょう、競争の先には勝者と敗者がいるだけだから。

 

ではまた(@^^)/~~~