ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

完璧を求めようとしない生き方

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

自分の周りに完璧主義の人はいないでしょうか。
もしかして、私かもって感じる人もいるかも、そして気づいてない人もいるかも知れません。

完璧主義の人

完璧でないと自分は必要とされない愛されない。悪口の多い人は自分がいかに優れているか、優越感を得るために人を貶めて安心感を得ようとしています。

誰と比べても自分は見劣りしないから、劣等感を感じずにいられる。
完璧主義をやめてしまうと、人から必要とされない、愛してもらえない、人を見下すことができない、劣等感から逃げれない。

やめてしまえば良いのだが、自分が嫌な思いをするから完璧主義をやめることが出来ない。

 

完璧主義をやめるには

矛盾に気づく

完璧な人間でないと愛されないと思うことが、おかしいと気づく必要があると思います。

自分に問いかけてみて下さい。

  • 完璧な人間が存在るのだろうか?
  • 完璧でなければ愛されないのだろうか?
  • 完璧でなければ必要とされないのか?

何故、完璧主義になったのか

ほとんどの場合は幼少期に親から、その様なメッセジーを受け取ったからではないかと思います。

例えば、算数のテストの結果が良くなくて、親からものすごく怒られた、宿題をちゃんと提出したから、先生に褒められた。

親から、テストの点数が悪くて、そんな頭の悪い子は、要らない・価値がないといわれた記憶は無いでしょうか?

頭の悪い子に価値はないというのは、真実なのでしょうか…。

その当時、あなたは小さな子供で色々な事をわかっていたとは思えないし、か弱い存在だったはず、そんな子供が親から「いらない」・「価値がない」と言われれば信じて当然のことだと想像がつきますよね。

完璧主義から抜け出すには

でも、あなたはもう立派な大人になっています。客観的に当時のことを振り返れば、親が言った「頭の悪い子はいらない」「価値がない」の言葉のウラに隠された意味を今は理解できると思います。

本当は親は何を自分の子供に何を期待したのかを、考えてみて下さい。
自分の子供が賢いという事は、賢い子供を育てた親は自分が誇らしい。

  • なぜ、誇らしいのか
  • なぜ、子供が優秀だと、親が誇らしいと感じるのか
  • なぜ、親は自分に自身が無いから

 

完璧主義を捨てよう

 親の言葉を直訳すると

私(親)には自信がない劣等感の塊である。だから、あなたがテストで良い点を取れば、それを利用して、まるで自分がスゴイように感じて、優越感を得たかったのに、自分が思ったように事が運ばなかったから、あなたに八つ当たりしました。

直訳した親の言葉を見てあなたはどう思いますか?
「ふざけるな」って言いたくなりませんか?

あなたが抱えている完璧主義の大元は何処から誰がきっかけで始まったのでしょう。

子育て中のお父さんやお母さん、子供を怒る前に考えてみて下さい。
人間は完璧じゃないし、完璧になる必要もありません。

 

ではまた(@^^)/~~~