ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

感情という箱に支配されてませんか?

 

こんばんは 黒猫ライチです。

お元気ですか♪

今日は書籍の紹介です。

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

 目の前でおばあさんが転んで買い物袋の中身をこぼして困っている様子、声をかけようかなと迷っていたところ、私の後ろから30歳ぐらいの男性が近寄って行って声をかけて拾ってあげた。その場は「あの男性が荷物を拾ってあげたから」とやり過ごす。しかし後になってから私の心の中はモヤモヤしたままなんだろうこの気持ち。

 

運転中に割り込みをされてクラクションを鳴らしてイライラが収まらない、助手席にいる娘にもう少しで事故るところだったと怒りをぶつける。

 

 

箱に入った状態の私

・おばあさんが転んで困っている・・・声をかけなくて良かった。

・クラクションを鳴らしてイライラ

この「箱に入る」というのは一体どういう意味なのでしょうか。これは、「自己欺瞞(じこぎまん)」という言葉に言い換えることができます。自己欺瞞とは、自分で自分の心をあざむくことです。自分の本心に反しているのを知りながらも、それを自分に対して無理に正当化することを言います。
この自己欺瞞の状態を、「ぴったりと閉じた箱の中に入り込み、周りから遮断されて、何も見えなくなって」いる、すなわち「箱に入る」と表現しているのです。
これだけでは今ひとつピンときませんよね。もう少し詳しく説明します。

 

人は箱に入るとどうなるのでしょうか。それを説明するにはまず、そもそも人はどうやって箱に入るのかということを知る必要があります。
人が箱に入る原因はズバリ、「自分への裏切り」です。これはどういうことかというと、「(他人のために)自分はこうすべき」と思っている感情に背くことです。
先ほどのおばあさんが転んだを思い返してみると、私の中には「おばあさんに声をかけて荷物を拾ってあげるべきだ」という思いもありました。でも、迷っている間に他の人が来ておばあさんを助けてあげた。
私は自分自身の奥底の感情に背いていました。つまり、そのとき箱に入ってしまったのです。

ここで、箱に入るとどうなるかという点に話が繋がります。箱に入ると、箱の中の人間は次に自分のことを正当化しようとするのです。

それが「あの男性が荷物を拾ってあげたから」

 

箱から出る方法は

割り込みをしてきた運転手に対してクラクションを鳴らしてイライラ

・子供がケガをして救急車で運ばれた

・大事な商談に遅刻しそうなのかな

と考えるとイライラした気持ちにはならない


 

 

この本を読んだのが半年前「YouTube(岡野真さん)の動画を見たのがきっかけです。


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長女は専門学校生・次女と三女は高校生以前は親子関係がギスギスしていましたが、子供達も家事を手伝ってくれるようになりました。

 

ではまた(@^^)/~~~