ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

ゴミ箱のゴミは誰が捨てるの?(汚部屋ができるまでのメカニズム)

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

実家に住んでいれば母親が部屋を掃除してくれるし、会社に行けばゴミを集めてくれる人がいたりして自分でゴミを捨てる機会が、ほとんどないない人は要注意。
一人暮らしや結婚してから気づくこと大変な事になるから^^;

 

 

汚部屋が出来上がるメカニズム

よくTV番組で放送されている【汚部屋の掃除】、きれい好きの人には何故こんなに汚くなるの(・・?

実家に住んでいた頃は母親が、脱ぎ捨てた服を片付けてくれて、部屋を掃除してくれて、ゴミ箱が一杯なら捨ててくれていたのだと思います。

会社に行けば、ゴミを集めてくれる人がいます。

我が家ゴミ屋敷だった時、居間にはゴミ箱というモノがありませんでした。
スーパーやコンビニの袋にゴミを入れて、一杯になったら新しいレジ袋にゴミを入れる。
一杯になったゴミ袋は後で捨てようと思いつつ、ゴミのことを忘れて出かけてしまう。
私も実家に住んでいた頃は母親が部屋の掃除のついでにゴミを捨てていたので、気にもかけなかったのですが、結婚して実家を離れると、TV番組の【汚部屋】と同じ様な状態になりました。

部屋をかたずけるという意識が欠けていた!!

 

汚部屋をきれいにするには

自分で気づくしかないが私の結論です。

TV番組では業者やアドバイザーの人が、部屋を片付けて終わりになりますが、収録が終わってテレビで放送される頃には、その部屋は元の汚部屋に戻っている人が大半だと思います。

人に掃除をしてもらっても意味がない、それは自分自身の悪しき習慣だから!!

 

私が気づいたきっかけ

一冊の本との出会いでした。

「大人の女」のマナー:中谷彰宏 著
24ページのタイトルは【ゴミは、ゴミ箱がいっぱいになる前に捨てる。】
書き出しは

その人の生き方のセンスは、オシャレなコーナーにあるジュエリーボックスを見てもわかりません。でも、ゴミ箱を見ればだいたいわかります。

その章の終わりにドイツに行った時の体験でゴミの収集は1周間に1回でミ箱が小さいと書いてありました。

我が家では百均で買った小さなゴミ箱が、居間に2つ・トイレに1つあります、サイズはアイラップやコンビニの一番小さいレジ袋がちょうど収まる大きさで、最低でも1日1回、毎朝ゴミを捨てるようにしています。

 

汚部屋を卒業したい方は

raichi-heya.hatenablog.com

 

本が気になった方は


この本に興味のある方

 

ではまた(@^^)/~~~