ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

フクラギ(イナダ)を捌いてみた

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

今日は1週間に1度の買い物の日です。土曜日は1,000円以上買い物で、卵が一人毎に1パック55円なので三女を連れて、スーパーに行きました。

 

 

野菜は長女が元嫁の実家から調達してくるそうで、肉と魚を買えば1週間の献立が組み立てれる。

鮮魚コーナーに行くとフクラギ(イナダ)が1本480円、半身を刺し身にもう片方は味噌漬けに、ササミチーズカツ10本入り980円等々16点3,340円で買い物終了。

 

 

フクラギ(イナダ)を捌く

まずは鱗(ウロコ)を取りましょう、フクラギ(イナダ)の鱗は非常に細かく硬いです。
ウロコ取りは粗くて使えないので、ステンレスのタワシを使うと簡単です。
ヒレの近くの鱗は指に刺さると化膿する場合もあるので、包丁を使って下さい。

背ビレや腹ビレの鱗は特に入念に取りましょう、三枚おろしにする際に邪魔になります。カマや頭の部分の鱗もできるだけ取り除きましょう、調理した際の臭みの原因になります。

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エラを取り除きました
  1. 頭を切り落としす
  2. 腹から肛門にかけて包丁で割る
  3. 内蔵を出して
  4. 内臓と背骨の間にある血合いを取り除く※魚の腎臓ですきれいに取り除きましょう。
  5. ここで一度まな板を洗って、魚とまな板の水気をキッチンペーパーで拭き取る
  6. 三枚おろしにします。最初は皮だけを切る、次に身を切るとおろし易いです。
  7. 腹骨を削ぎ落とす
  8. 血合い骨を切り落とすと背中の身とお腹の身に分かれます。
  9. 頭とカマを切り離し
  10. 魚の頭を割ります。口を上に向けて、魚の口の真ん中ぐらいに骨の継ぎ目があるので、その部分に包丁の切っ先を差し込み一気に割ります。

 

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捌き終わり、二枚おろしの予定が三枚おろしに^^;

皮の捌き方

三枚におろした身とまな板の水気を取りましょう。水気があると魚が滑って捌きにくくなるのと、水分を含んでしまい味が落ちます。

  1. 皮を下にして包丁をあてがいます。
  2. 包丁は身と皮の間にあてがう感じで、皮を動かして引っ張る感じです。

まな板の角やヘリを使うと捌き易いかも、あとは包丁の角度に注意して下さい。
刃の薄い包丁が良いそうですが、私は牛刀で魚を捌きます。

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保存方法

キッチンペーパーでくるんでラップを巻いてチルド室入れておけば大丈夫。
ただし、フクラギ(イナダ)は血合いの身が変色しやすく臭みが出るので、その日のうちに食べるのか調理してしまうのがベスト。

 

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ブリは出世魚

地方によって呼び名が違うみたいなので、補足しておきます。

私の住んでいる地域は

コヅクラ(小学生くらい)
フクラギ(中高生)
ブリ(社会人)

北陸地方

コヅクラ(小学生)
フクラギ(中学生)
ガンド(高校生)
ブリ(社会人)

 

関東地方

モジャコ(小学生以下)
ワカシ(小学生)
イナダ(中学生)
ワラサ→(高校生)
ブリ(社会人)

 

 記事が無駄に長くなりそうなので、別の機会にブリの生体や呼び名を調べてみます。
まな板の汚さと写真が足りなかったのは、今後改善していきます。m(_ _)m


ではまた(@^^)/~~~