ライチの部屋

父と娘3人の父子家庭、父の日記

宝くじを買ったことがないけど

こんばんは 黒猫ライチです。
お元気ですか♪

 

 今年も残るところわずかになりました。
11月21日から「年末ジャンボ」が発売されています。

 

宝くじの平均購入額がなんと!!26,650円だそうです。
この数字を見ても分かる通り、世の中の人はかなりの額を宝くじに使っています。

でも、宝くじを買う人達は大金を得たいがために、買うのでしょうが半分以上が胴元の収益になります。 

宝くじの収益は

Googleなどで調べたが宝くじの実態は(特に日本全体での売り上げ)わかりませんでした。

ちなみに、宝くじ売上金の内訳は当選者に支払われる当選金は45.8%、地方公共団体への収益金は39.8%、みずほ銀行へのうりさばき手数料・くじの印刷費等経費が11・65%、普及宣伝費は2・8%となっています。

 

宝くじの搾取率(テラ銭)

ギャンブル(賭け・賭事)を運営する者(胴元)が、賭ける者に配分せずに、自ら取得する割合を控除率という。テラ銭の割合(胴元の取り分)

日本の宝くじは搾取率が同じギャンブルの中で異常に高いです。

日本の競輪や競馬の券を買うファンの損益を考えてみよう。10,000円を賭けるごとに、負ける平均金額は競輪や競馬が3,000円で、宝くじが5200円となります。パチンコ業界は、ファンに平均90%を還元しているといわれています。

世界的なギャンブルの搾取率を眺めると、日本の宝くじも競馬も世界標準にくらべて異常に高い搾取率です。

世界基準で10,000円を賭けるごとに、負ける平均金額

  • アメリカのルーレット・・・530円
  • ルーレット(欧の一部)・・140円
  • バカラ・・・・・・・・・・117円

まとめ

いろいろ調べた中で、みずほ銀行の委託先として登場する日本宝くじ協会と、自治総合センターという二つの公益法人が出てきたり。

まぁ、真偽はわからないけど、高額当選の番号が載っている宝くじは、ほとんど世に出回るなく、宝くじの運営関係者に配布される等の噂。

高額当選の番号が載っている宝くじが、どこに配布されたかも公開されず、私達がGoogleなどで探す事もできないって、色々「不正」みたいな事があったとしても不思議ではないと思います。

私はこんなものにお金を使いたくない。

もちろん、宝くじを買うこと自体は悪いとはいいませんし、上記のことを理解して買うのは個人の自由だと思いますが。本当に大金を得たいのなら、宝くじのような「まやかし」ではなく、建設的な行いにお金を使った方が良いのでは?

 

 

 

ではまた(@^^)/~~~